フェリー輸送のパイオニア|関光ロジNEXT株式会社

物流サービス

韓国フェリー輸送サービス

毎日運航の利点を生かし、デリケートな半導体から生鮮物までスピーディーな韓国物流を実現。
「コンテナ船より速く、航空便より安い」法人向けの最適な輸送プランで、貴社のビジネスを強力にサポートします。

関光ロジNEXTの韓国フェリー輸送サービスの特徴

関光ロジNEXTの韓国フェリー輸送サービス

毎日運航の利便性とスピードを生かした
韓国輸送・物流サービス

フェリーの高い定時運航率と土日含めた週7便の毎日運航により、お客様に安定した物流と利便性の高い物流サービスをご提供いたします。
輸出貨物は出港日当日搬入・当日船積み、輸入貨物は入港日当日通関・当日出荷と航空便に匹敵するスピーディな輸送サービスが最大の特長といえます。
活魚から半導体等の精密機械まで様々な貨物を取り扱っている韓国物流サービスとなります。

参考:精密機器の高品質輸送サービス
参考:365日・土日祝 通関対応

韓国輸出入前後の国内輸送・現地輸送もサポート

韓国に現地法人が有り、Door to Doorのスピーディーな一貫輸送サービスをご提供しております。
現地の事情に精通したスタッフと連携して日本企業ならではのきめ細かなサービスと物流ノウハウでお客様の多様な物流ニーズにお応えいたします。韓国輸出入前後の輸送手配も、グループの輸送ネットワークでご支援いたします。

韓国ナンバー付の低床シャーシを
用いた一貫輸送手配

韓国国内における物流航路では韓国ナンバー付の低床シャーシを導入しています。
通常コンテナに入らない背高貨物や、幅広貨物、重量貨物も韓国ナンバー付の低床シャーシ輸送を利用することにより、韓国・釜山到着後の貨物積替え作業工数を削減し、ダメージ発生リスクの削減、作業コストの削減を図ることが可能になります。
また、韓国物流の知識と経験に優れた弊社現地法人との連携した輸送手配により、貨物運送から工場据付までの一貫した輸送手配をご提供いたします。

下関釜山港(関釜フェリー)毎日運航
CUT 混載貨物
(CFS)
出港当日午前中
(通関済み 最長15:00まで)
コンテナ貨物
(CY)
下関出港 毎日19:45
釜山入港 翌日08:00
*出港当日カットが可能です
釜山港下関(関釜フェリー)毎日運航
CUT 混載貨物
(CFS)
出港当日14:00
コンテナ貨物
(CY)
釜山出港 毎日21:00
下関入港 翌日07:45
HDS不要で入港翌日には大阪・名古屋への納品可能

関西インランドデポサービス(関西-釜山)

関西各インランドデポサービス拠点と釜山港の週2便定曜日物流サービスをご提供いたします。
関西各インランドデポサービス拠点でお預かりした貨物は、下関港までトラックで陸上輸送した後、フェリーによる海上輸送で釜山港までお届けします。


広島インランドデポサービス(広島-釜山)

広島インランドデポサービス拠点と釜山港の週6便定曜日物流サービスをご提供いたします。
広島インランドデポサービス拠点でお預かりした貨物は、下関港までトラックで陸上輸送した後、フェリーによる海上輸送で釜山港までお届けします。


韓国フェリー輸送の事例紹介

航空便からの切り替えで輸送コストを50%削減

韓国からの雑貨輸入において、航空便の運賃高騰やスペース不足、コンテナ船では納期に間に合わないという課題をお持ちでした。そこでスピードとコストに優れたフェリー輸送への切り替えをご提案し、韓国内の集荷から関東の納品までを「最短5日」で完了させ納期を厳守。航空輸送と比較して費用を50%以上削減し、コストと時間の大幅な削減に成功しました。

<フェリー輸送とコンテナ船の納期比較>
<フェリー輸送と航空輸送の運賃比較>

毎日運航を活用した多頻度輸送で在庫コストを最適化

自動車関連の電子部品輸出(大阪〜大邱)において、欠品を防ぐために韓国現地で大量の余剰在庫を抱えなければならないことが課題でした。そこで週1便のコンテナ船から、フェリーを用いた「週5便」の多頻度輸送へと刷新し、小回りの利く迅速な在庫補充体制を構築。韓国での平均在庫量を劇的に圧縮し、保管コスト削減とキャッシュフロー最適化を実現しました。

関光ロジNEXTでは、韓国フェリー輸送に関わる
さまざまな課題を解決します

お問い合わせ

お見積りのご相談、輸送に関するご質問など、何でもお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

  • フェリーで韓国や中国に輸送する場合、リードタイムはどのくらいですか。

    フェリー輸送のリードタイムは、定時運航の場合、下関~韓国・釜山へ13時間、下関~中国各港へ35~40時間です。

  • 下関港まで貨物の持込が必要ですか。

    いいえ。弊社は、関西と広島にインランドデポを設けており、下関までの輸送を手配できます。
    また、お客様の指定場所からのお引き取りも可能です。

  • JRで輸送はできますか。

    はい。下関発着の国内配送をJR輸送で手配できます。
    下関ー太倉航路では、日本フレートライナー株式会社様と提携し、JRコンテナで太倉から一貫輸送することができます。

  • 混載での1梱包当たりの最大サイズ、最大重量等の規制はありますか。

    はい。コンテナ輸送では、1梱包あたり長さ300cm以下、幅210cm以下、高さ210cm以下、重量3トン以下を目安とします。
    ただし、その他貨物形状・梱包状態や条件により、追加料金の発生、混載貨物として引受出来ない場合があります。

  • 手配できるのは海上輸送だけですか。通関やドレージ等はできますか。

    はい。通関、ドレージサービスも対応いたしますので、是非ご相談ください。

  • コンテナ1本に満たない少量の小口貨物(LCL)でも輸送をお願いできますか?

    はい、大歓迎です。コンテナ貸切(FCL)だけでなく、少量・小口の混載貨物(CFS貨物)にも対応しております。フェリーの毎日運航を活かし、貨物量に関わらずスピーディーにお届けします。

  • 通常の海上コンテナに入りきらない大型貨物や長尺物の輸送は可能ですか?

    はい、可能です。当社では「韓国ナンバー付の低床シャーシ」を導入しております。背高・幅広の特殊貨物や重量物も、シャーシに積載したまま(港での積み替えなしで)日韓を一貫輸送できるため、ダメージリスクも大幅に抑えられます。

  • 土日や祝日をまたぐ輸送や通関手続きは対応していますか?

    はい、対応しております。フェリーの週7便運航に加え、365日(土日祝含む)の通関対応体制を整えております。週末に日本の工場を出荷し、週明け月曜日に韓国へ納品するなど、工場の稼働に合わせた無駄のないスケジュール構築が可能です。

  • 九州や山口県以外の地域(関西など)の企業でも利用しやすいですか?

    はい、スムーズにご利用いただけます。当社は関西および広島に「インランドデポ(内陸の物流拠点)」を設けております。各デポでお荷物をお預かりし、下関港まで陸送したうえでフェリー輸送を行うため、西日本全域から手軽にアクセス可能です。

  • 日本の工場から韓国(ソウル等)の納品先まで、どのくらいの日数で届きますか?

    条件やエリアにもよりますが、最短で「日本での集荷の翌日」または「翌々日」には韓国現地の納品先へお届け可能です。入港日当日の通関・出荷手配により、航空便に匹敵するリードタイムでのドア・ツー・ドア輸送を実現します。

物流サービス

国際・国内部門の物流サービス

関光ロジNEXTの特長

設備紹介

関光ロジNEXTの各種設備をご紹介します。

課題から探す

貴社が抱える輸送の課題についての解決策をご紹介します。

関光ロジNEXTとは

海より速く、空より安く

グループであるSHKライン(新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の
航路網を利用し”海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに
中国・韓国と日本各地を結ぶ国際物流サービスと、日本国内を網羅する海上ネットワークを活用した
国内物流サービスを展開しております。

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